他の家具とのバランスが悪くなる!?ローソファーのデメリット

ソファーだけがなぜ低い?インテリアのバランスが悪くなる可能性

ローソファーは炬燵でも使いやすく、室内が広く見えるなどメリットが多くある家具です。しかし、デメリットが全くない訳ではありません。例えば小さな子供などがいる家庭で、落下や転倒のリスクを減らすためにローソファーを新しく購入する場合、ソファーだけを交換するとインテリアのバランスが取れなくなります。以前使用していたソファーがロータイプならカラーやテイストなどに配慮すればほぼ問題ありませんが、座面が高いタイプのソファーを使っていた場合は、テーブルやテレビボードなどと高さのバランスが合わない可能性があるでしょう。ローソファーを高さがある家具で囲むことになるので、高低さが不自然なインテリアになってしまいます。

テーブルの配置を間違えると圧迫感を感じる場合も

ローソファーに座ると天井が高く見え、開放感を感じられる人も多いでしょう。目線の高さが低くなるためですが、近くに座面よりもかなり高いテーブルの天板が見える場合は圧迫感を感じてしまいます。また、リラックスするためにローソファーを置く場合は、ソファーの座面と同じ高さか、5cmほど高い位のテーブルがバランスが良く使えるでしょう。脚を延ばすことを考慮してローソファーとテーブルの間は広くとると良いですが、あまり広くない室内では近くに配置するしかありません。このため、ローソファーの空間を広く見せる効果が期待できず、低めのテーブルと距離が近すぎれば平面がつながって見え、ベッドを置いている様な狭さを感じてしまいがちです。

フロアソファーは高さが低く圧迫間が少ないため、ワンルームなどのせまめのお部屋におすすめのソファーです。