狭いお部屋が広々!?ローソファーのメリット

部屋を広く見せることが可能

ローソファーは、座る位置が低いソファーになります。このメリットは、部屋を広く見せることができる点です。高さが低いことにより、部屋の中に置いたとき壁を塞ぐ面積は非常に小さいといえます。そのため、室内を広く見せることができるわけです。特に、もともと部屋が狭い場合には、ローソファーを置くと閉塞感がなくなり暮らしやすくなります。次に、こたつと一緒に使うことができる点は非常に魅力的といえるでしょう。こたつは通常、座いすなどにもたれかかって入ることが多いですが、実は背の低いソファーならばソファーに腰をかけた状態でこたつの中に入ることが可能になります。たいていのローソファーは、座面の高さが10センチ前後になるためこたつとの組み合わせが有効になります。

小さな子供がいても安心

小さな子供は、歩けるようになると高いところに上りたがる傾向があります。歩き始めたばかりの頃はそこまで活動を的ではありませんが、一歳後半から2歳ぐらいになると、高いところに興味を持ちそこに上ることが少なくありません。この点、ローソファーの場合には背が低いため子供が乗ったとしても転がり落ちてけがをすることはまずないでしょう。もちろん、打ち所が悪ければけがをする可能性はありますが、そこまで神経質にならなくてもよい点がメリットと言えます。
坐る時には、座面が低いため足を投げ出して座ることが可能になる点も大きな魅力といえるでしょう。それ以外にも、和室の部屋に合いやすいといったメリットもあります。和室で座る場合には座布団を使う場面などのように、低い位置で座ることになりますが、ローソファーに座った場合も違和感がなくなるでしょう。